森林保護活動
2008年03月29日
モナヴィー (monavie, モナビー) 日本上陸 モアプロジェクト森林保護活動
モナヴィーのM.O.R.E.プロジェクト(モアプロジェクト)の取り組みの一つに、アマゾン熱帯雨林の森林保護活動があります。
現在、熱帯雨林の伐採による森林破壊が深刻な環境問題になっています。毎年大規模な伐採によって多くの森林が失われています。
【地球温暖化】
地球上の酸素の約50%が熱帯雨林で作られており、そのうちおよそ4分の1がブラジルのアマゾン川流域の熱帯雨林(ジャングル)で作られていると言われています。
その熱帯雨林が破壊されることで、そこで吸収されていた大量のCO2が大気中に放出され、地球温暖化が一気に加速してしまいます。
【生態系の破壊】
熱帯雨林は「種の宝庫」と呼ばれ、地球に生息する野生動物の約50%が熱帯雨林に生息しているとされています。
熱帯雨林の破壊はこの豊かな生態系を壊してしまいます。
私たち人類は、この地球の豊かな生態系を維持していく責任があります。
近年、アマゾン川流域の熱帯雨林伐採が急速に進んでいます。
下の写真は、アマゾン熱帯雨林の衛星写真ですが、全く同じ場所を撮影したものです。左が1975年、右が2001年の映像です。
緑の部分が森林で、白い部分が伐採されて荒地になっている場所です。
これを見ると、この30年余りでいかに森林破壊が進んだかが一目でわかりますね。
実際、アマゾンではここ5年間で、毎年東京都の面積の10倍近くにあたる2万平方キロメートルもの森林が失われていると推定されています。

アマゾンの河川沿岸にはアサイヤシ採取人がいて、1エイカー(1224坪)のアサイヤシの木を伐採してパルミート(ヤシの芽)を収穫する事で60ドルの収入を得ています。
アサイヤシの木は一度伐採すると二度と再生はしません。この伐採によって、週に5千本から1万本のアサイヤシの木が失われています。
そこでモナヴィーは、「アサイヤシの木からとれるアサイベリーを、木を切らずに収穫することで1エイカーあたり2400ドル支払う」という提案を行いました。
アサイベリーは年数十回収穫できますので、この提案によって地元住人は以前より高額で安定した収入を得る事ができます。
単なる寄付ではなく、地元の雇用を促進しながら、同時に森林保護にもなる活動をモナヴィーは行っているのです。
モナヴィーは2006年、500〜600エーカーの森林を保護する事ができました。
ダリンラーセン社長は、「モナビーのこの活動によって、将来数十万エーカーの熱帯雨林を保護できるようになる」といっています。
モナビーの売上が増えれば増えるほど、アマゾンの森林伐採が減少し、森林保護・生態系の維持に貢献することができます。
モナビーで地球環境保護活動に参加しましょう!
<<モナビー公式サイト 【Monavie(モナビー)】>>
<<モナビー動画 【Monavie Power of You 】>>
**********************************************
*当サイトはメンバー向けサポートサイトではありません。
ディストリビューター、紹介者がおられる方はご遠慮下さい。
**********************************************
目標達成のための行動 - livedoor Blog 共通テーマ
monavie_jp at 13:45|Permalink
│
